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1万ルーメンのプロジェクターの選び方




メモ

・自社での使用だけでなく、レンタルや中古転売のしやすさを含めて費用対効果を考える
・いざという時の為に、大手のレンタル業者が展開しているプランと同じものにしておく。(特殊な現場や緊急時に、レンズだけ他社から借りる事が可能になる)
・予算感によって、TH-D10000で十分なのでは?解像度が1440 * 1050と低いけれど、最前列のお客さんから10メートル以上離れていれば、ほとんどの人は画像の粗さは気にしない。美術館やアートギャラリー、ホテルのエントランスなど、お客さんが間近で映像を見る場合は可能な限り高解像度が良い。
・2台スタックすると明るさが2倍になるというのは嘘だ。メーカーにもよるけれど、1.6倍程度と思っておいた方が良い。
・大事な現場には、必ず予備機持参。業務用と言えど、所詮は電子機器。壊れる時は壊れます。

・実際に色んなプロジェクションをしたことある人に聞くのが一番。ちんみに弊社は常設機材の選定コンサルもやってます。

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